機関投資家向けフレームワーク・市場実務
Tokyo · Japaninfo@pmij.org

日本のプライベート市場のための機関向けフレームワーク

日本のプライベート市場に欠けていた情報基盤。

PMIJが構築します。

すべてのアロケーターが使い、すべての運用会社に適用できる、一つの共通基準。

私たちについて

実務家が率いる、日本発の研究所。

PMIJは、日本のプライベート市場にこれまでなかった共通基準、調査研究、情報基盤を整備する日本発の研究所です。設立・運営は、機関投資家実務に直接携わってきた実務家が担います。代表理事は、ゲートキーパーのマネージングディレクターおよび国内信託銀行のプライベートエクイティ責任者を含め、20年以上にわたり運用会社の評価・選定に従事してきました。

PMIJは、共通言語を持って同じテーブルにつく機会が少なかった4つのグループ、すなわち日本の機関投資家、海外プライベート市場運用会社、アドバイザー・ゲートキーパー、法務・税務・監査・コンプライアンス等の専門家を結びます。各者の役割を置き換えるのではなく、共に利用できる基盤をつくります。

PMIJはファンド、プレースメント・エージェント、または登録金融アドバイザーではありません。評価、推奨、承認は行いません。PMIJは基準をつくり、判断は各機関が行います。

設立の背景

日本のプライベート市場に欠けていた情報基盤。

01

「日本で資金調達する海外運用会社は、同じ情報を毎回ゼロから作り直してきました。PMIJは、その繰り返しを終わらせるためにあります。」

02

「PMIJは資金運用もファンド評価も行いません。だからこそ、共通基準の信頼性を保てます。」

03

「レディネス、開示、デューデリジェンス、レポーティング。日本市場のための一つの共通基準。」

04

「外から押しつけられた基準は定着しません。市場と共につくる基準だからこそ使われます。」

05

「期待事項が明確になれば、資本はより確信を持って動きます。」

06

「PMIJは、日本のプライベート市場への参入と評価を、より分かりやすくします。」